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年末年始の宿〜バリアフリールームの眺望について (介護エッセイ その17) [介護エッセイ]

ああ〜、年末年始の宿って、高〜い…。
当たり前ですけどねぇ…。
っていうか、もっと早くから決めとけばいいんですけど、
毎年毎年この時期に決めようとするから、無いんです、宿が…。

「母が泊まれる」ことを大前提に考えるので、
条件が絞られてきます。とっても。

まず、畳に座ることが出来ないので、和室が無理です。
普通のご家族での旅行は、おそらく和室のほうが喜ばれるのでしょうが、
うちの場合は残念ながらだめ。
温泉とかは、かなり行くのが難しくなってしまいました。

「洋室」なので、必然的に「ホテル」になるのですが、
車椅子で移動なので、広めの部屋じゃないといけません。
「何平米か」、とかも気になりますし、
今回は、私、兄、母、なので、トリプル仕様にしてもらうことを考えると、
より部屋は広めがいいな、とか、
食事が出来るところがホテルの中にあったほうがいいよね、とか、
ホテルの入り口が階段なのはだめ、とか(ビジネスホテルだと時々あるのです、未だに)。
あんまり高いのはだめ、とか、
一応レンタカーを借りる予定ではありますが、
あんまり(私が)不慣れな所でも…。
(運転に非常に!不安あり、兄に運転させたら、もっと不安あり)。

条件をいっぱいつけてたら、どんどん狭まってしまいました、が〜ん!

あと、年末の「トリプルルーム」って、エクストラベッドの数に制限があるんでしょうね、
あんまりないんですね。知りませんでした。
「ツイン」だとそれなりに空いているので、「トリプルにして」と電話してみると、
「もうトリプルにはできません」と言われたり。そうかあ…。学習…。

ホテルの
「バリアフリー仕様の部屋」
も、最近はとても増えて来ました。
さすがに今からでは取れないと思うので、今回は調べていませんが、
オフシーズンにはちょこちょこ利用しています。

贅沢言ってはいけません。
安全に旅行出来るのが第一なので、有り難くその部屋に泊まるのですが、
あまりニーズがないのでしょう。
今まで泊まった数カ所は、ホテルの中でも、必ず!同じ所にありました。

どこかというと、「換気設備の排気口」の所です。
そういう所は、「換気設備」が外から見えないように、
囲いがあったり、塀があったりするのですよね。
その囲いの中に、お部屋が作られているところ、ばっかりでした!
なので、部屋から外を見ると、「壁」しか見えないと言う…。

この前、広島に帰った時に連れて行ったホテルのバリアフリールームもそうでした。
窓を開けると、見えるのは「壁」。
仕方が無いんですけど、母は、
「なんか、つまらんよ」
とのこと。そりゃ、そうだよねぇ。せっかくの外泊なのに、壁だもんねぇ、ごめんねぇ…。

なので、よく宿泊の予約サイトを見ると、
「眺望 夜景」とかありますが、
「眺望 壁」です(笑)。
いいんですよ、ほんとに、「転ばない」のが第一なので。
でも、誰か、眺望の良いバリアフリールームがあるホテルがあったら、
ぜひ、教えて下さいね。

来年こそは、半年前に、ちゃんと厚生年金か、簡保か、国民宿舎を予約しよう!
(毎年思うけど…)。

今回は、とりあえず、都会の夜景が満喫(できそう)な所に
ホテルを押さえました(というか、もう選択肢が殆どなかった)。
母、喜びそう〜。

終わり。


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