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AOR [飼い主のつぶやき]

今日の西武ー広島のオープン戦、
前田敦子ちゃんがカープのユニフォームを着て始球式をされてました。
ものすごく、かわいかったです。
テレビの録画、保存しなきゃ(笑)

IMG_2550.jpg
機嫌がいい飼い主から、そらさんにおやつのプレゼント(笑)


さてさて。
先月、そらさんの飼い主は、こんなものを大人買いしてしまいました。

1986 OMEGA TRIBE CARLOS TOSHIKI&OMEGA TRIBE COMPLETE BOX“Our Graduation”

1986 OMEGA TRIBE CARLOS TOSHIKI&OMEGA TRIBE COMPLETE BOX“Our Graduation”

  • アーティスト: カルロス・トシキ&オメガトライブ,1986 OMEGA TRIBE
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2005/03/09
  • メディア: CD



1986オメガトライブのCDは全部持ってるのですが、
DVDが収録されているということで、思わず購入してしまいました。
ものすごく懐かしかったです。

私の音楽ファン遍歴から言うと、この部分だけ明らかに音楽性が異質なのですが、
それはカルロスくんをアイドル的に好きだったからに他なりません(笑)

でも、今、改めて聴いてみると、
サウンドはAORで、キラキラシンセで小洒落た感がありながら、
楽曲には歌謡曲がベースになっている部分もあって、
だから親しみやすかったのかな、とも感じました。

ブックレットには解散の経緯も書いてありました。
(当時はあまり知らなかったけど)

バンドメンバーの成長(主にカルロスだったようですが)に伴って、
プロデューサーと意見が食い違うようになり、
デビューからプロデュースしていた方が抜け、セルフプロデュースになったようです。

私もその「メンバーセルフプロデュース」になったアルバムも持っていましたが、
なぜかそのアルバムの曲を殆ど覚えていないことに気づきました。
当時、そんな事情をわかっていたわけではありませんが、
急速にオメガトライブの曲を聴かなくなったもの、多分、その頃なんだと思います。

わからないながらに、「なんか違う」ということがわかったのかもしれませんね。

改めて、「プロデューサーってすごいんだな」というか、
「ちゃんとプロデューサーが意図して作っていたから売れてたんだ」とわかりました。
やっぱりプロデューサーって、ものすごく重要なんですね。

でも、あれだけ完コピできそうな勢いで聴いてきたオメガトライブですが、
オメガトライブ的要素のある曲を作曲したことないなぁ、と思うんですよね。

マッキーやオフコースとかも聴き倒してきたので、
「あ、マッキーっぽいな」とか、「あれ、小田さんっぽいな」
と思う曲は、それなりに作ったことがあるのですが、
「あれ、オメガっぽいな」というのは一つもない。

やっぱり、オメガ的なお洒落な曲は、私には無理なのだろうか・・・(笑)

いつか機会があったら、「っぽい」のを作ってみたいと思います。

終わり。
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